Webショップ陶工房たわん 粉引きの器【たなごころ】

こんにちは、店主です

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            こんにちは、Webショップ陶工房たわん 粉引きの器【たなごころ】の店主、湯浅啓太です!どうぞ、よろしくお願い致します。

                「掌」(手のひら)と書いて、【たなごころ】と読みます。つまり「手の心」・・・
                手仕事をする自分にとって、大変惹かれる言葉を、このWEBショップの名前にしました。
                作り手から、お客様の手元へ(使い手へ)、毎日の食卓にささやかな彩りを添える事が出来ればいいなと考えてます。
                どうぞ、よろしくお願いします。(ちなみに「たわん」はタイ語で、太陽という意味)
  
                陶芸のきっかけは、学生の時に遊びでやった陶芸体験でした。その頃は、機械関係の仕事がしたいと考えていましたが
                まさに急激な方向転換。あまり信じてもらえないのですが(だいたい笑われてしまうのですが)その陶芸体験中に、
                鳥肌といいましょうかゾクゾクッと、電気が走るような感じがして・・・結局それ以来、陶芸にのめり込んできました。
  
                2年間は陶芸の専門学校で基礎を学び、さらに2年間は滋賀県の信楽焼で実践を兼ねて学び、
                その後、石川県の珠洲焼で作陶していた友人宅に数ヶ月居候したり、沖縄の焼物を見る為また滞在したり・・・。
                ぶらぶらと、いろいろな焼物や陶芸の産地を見て、ようやく長野県の八ヶ岳の麓、野辺山高原に落ち着き、作陶しています。
  
                作陶している作品は、基本的に「粉引き」と呼ばれる技法の陶器でして、赤い素地土に白い泥を施す技法は、
                気づけば、陶芸の専門学校時代から制作しています。自分が「いいな」とか「使ってみたいな」とか、好きな作品は
                ほとんどが「粉引き」でした。なので、自分が制作する作品は、そんな「いいな」「使ってみたいな」っていうところから
                作陶が始まりますので「粉引き」の作品が生れます。
                
                現在は陶芸体験の講師、陶芸体験たわんのホームページや、こちらの「たなごころ」ホームページの管理など、
                ちょっぴり忙しい日々です。そんな中でもゆっくり、丁寧に器を制作していきたいと考えておりますので、
                どうぞこれからも、Webショップ陶工房たわん 粉引きの器【たなごころ】を、宜しくお願い致します。
  
                それでは、ごゆっくりお楽しみください。
・1974年 神奈川県出身
・1994年 飛騨国際工芸学園陶芸専攻科に入学
・1996年 同、卒業(陶芸専門士の資格取得)
・1996年 滋賀県信楽焼へ
・1998年 石川県珠洲焼、沖縄へ
・1999年 長野県野辺山高原にて陶工房たわん築窯
・2004年 陶芸体験の陶工房たわんHP
・2006年 粉引きの器【たなごころ】HP
 
       国立、八王子、高山にて作品展


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